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実録 「MRTがあってよかった」
MRTでの先生方のアルバイト体験を集めてみました。1日で20万円の高額バイトから、旅行みたいな楽しいバイト、楽なバイト、はたまた自分の目的にあったバイト、人生を変えてくれたバイトなど、「バイトがあってホントによかった」とご満足いただけていたら幸いです。バイトの入り口は、右メニューの新規会員登録ページから!
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20万円/日の高額バイトはどうだ
外科系レジデント 4年目 男性
携帯メールの着信音が鳴ったので携帯を確認してみると、MRTからの急募メールがきていました。「明日朝8時から和歌山での検診」という内容、「ちょっと待てよ。今、夜の11時だぞ、9時間後じゃないか?」と驚いたのですが、なんと1日で20万円という好条件です。早い者勝ちだと思っているのでさっそく携帯からログインして、応募ボタンを押しました。
しばらくするとMRTから電話がかかってきて、「先生にお願いします。今からすぐ和歌山に向かっていただけませんか」とのこと。もちろん高速代、ガソリン代は支給されるので、荷物をまとめて日付が変わる前に自宅からスタートしました。いつもの長時間勤務で体力には自信のあるわたしもさすがに疲れましたが、なんせ20万円という高給です。検診が終わった後、南紀白浜の温泉旅館に泊まって疲れを落としてから東京に戻りました。
北海道5泊6日60万円(もらえる)旅
内科医 30代 男性
MRTで北海道内を回る巡回検診のアルバイトを見つけました。わたしは北海道出身なのですが、2年間帰省していません。梅雨時の東京はジメジメして嫌なので、東京を離れることにしました。
羽田から千歳まで飛行機でひとっ飛び。その後は検診車に乗って札幌を皮切りに道内各都市を回ります。といっても受診者はだいたい1日に30人か、多くても60人程度なのでぜんぜん楽な仕事です。仕事が終わった後、親に久しぶりに顔を見せて、バイト代で登別温泉に連れていってあげました。北海道までの往復交通費はタダで済んだし。親不孝者のわたしですが、たまにはこんな親孝行も悪くはないでしょう。
ちょくちょく楽なバイトもあり
産業医 男性
MRTのサイトでアルバイトを探していると、面白そうなバイトが目に飛び込んできました。なんだかよくわからないのでスタッフに電話をして「どういう内容ですか?」とたずねてみたら、イベント会社からの依頼で、「某球場の観客席で1日に何人血圧を測ることができるかというギネス記録に挑戦するので、ついては立ち会いをやってほしい」という、MRTとしても初めてのケースだったそうです。
大勢の看護師さんが血圧を一生懸命測っている間、立ち会って欲しいとのこと。10人以上のドクターから問い合わせがあったそうなのですが、結局わたしが場所が近いということもあって行くことになりました。夕方の5時から9時まで時給1万円で、血圧測定を横目で見ながら野球観戦も楽しめました。
産休からのスムーズな復帰はバイトから
内科医 女性
わたしは産休をとっていましたが、子供がやっと手を離れるようになり、育児費用も必要なので復帰したいと思い始めました。大学の医局には籍があるのですが、いきなり大学病院に戻るのは育児の手間を考えるとむずかしそうです。そこで週に3日午前中だけのアルバイトをMRTで探しましたところ、東京都内の内科クリニックでのアルバイトをたくさん見つけることができました。1週間で20万円程度になり、たいへん助かっています。
学会とバイトが重なってしまい大慌て
消化器内科医 8年目 男性
医局から割り当てられているバイトが週3コマあったのですが、学会と重なってしまいました。医局には学会出席者が多く、残りも病棟当番となっており、他の医局員に代診は頼めませんし、平日の午前中に代わりに行ってくれる人などなかなか見つかりません。医局長に相談しても「見つからないのではないか」といわれてしまいました。冷たいなあ。
困りきって、土曜日曜のバイトのために登録していたMRTに駆け込みました。候補者について事前にどのくらいの経験のあるドクターか、専門を持っているかどうかなどについて教えてもらえるので、適任の専門医に頼むことができ、安心して学会に出席できました。
突然の退職、でもバイトがあればゆっくり次の職場探し
血液内科医 10年目 男性
病院に勤務していたのですが、人間関係のあおりを食って不本意ながら突然退職することになってしまいました。次の勤務先はなんとなく探し始めてはいたのですが、なかなか条件の合う病院がありません。次の常勤の病院をMRTに頼んで探してもらったのですが、決めるまで時間がかかるので遊んでいるわけにもいきません。自分のそれまでの勤務ペースを守るために、内科外来・検診・当直などをやはりMRTのシステムで見つけて200万円/月程度みっちりこなしています。面接日などを除いて効率的にバイトが入れられて便利です。1500万円/年程度の常勤の勤務先が見つかるまでバイトを続けようと思っています。
「自分探しの旅」に出て……
眼科医 男性
医師免許を取ったものの、わたしは「本当に自分は医者に向いているのだろうか」と悩んでいました。そこで卒業してすぐに自分探しの旅に出てしまい、卒後研修をしませんでした。外国から帰ってきてとりあえずアルバイトをやろうかと思ったのですが、自分の技能に自信がありません。そこで基本的な知識と技術を教えてくれるMRTの研修センターに通って、すでに忘れてしまっていた血圧の測り方から教えてもらいました。そして検診中心で150万/月くらいバイトをして2年間過ごした後、やっぱり医局に戻ることにしました。
アメリカ留学からの一時帰国時に、留学資金を稼ぎまくる
内科医 7年目 男性
わたしは現在ボストンに留学していますが、こちらではサラリーをもらっていません。さらに無給で研究を続けたいので、年に2,3回帰国するときにはMRTのサイトを見て、めいっぱいアルバイトを入れるようにしています。だいたい2週間くらい毎日やると、120万円くらいになります。これを軍資金にして研究を続け、論文を出して学内でのポジションを狙っています。
危機一髪! 開業当初、運転資金をバイトで稼ぐ
神経内科開業医 男性 愛知県
いまから5年前のことです。思い出しても背筋が凍る思いがしますが、わたしはクリニックを開業したばかりでした。「開業当初はなかなか患者数が見込めない」と聞いていましたので、水曜日は休診日にして(毎日診察するのは近隣の先生の了解が得られないという医師会対策の面もありました)、MRTを利用して検診や一般内科外来のアルバイトに精を出していました。
開業は予想通り厳しく、雨が降ると5人くらいしか患者さまが来ない日もあり、病院の売り上げはほとんど経費で相殺されて消えてしまいます。そういうなかで8万円/日のバイト代はほんとうに助かりました。「もしダメになったらまたMRTでバイト生活に戻ればいいや」と自分を慰めながら診察していたのを思い出します。幸いなことに、バイトでキャッシュフローを確保しながら、徐々に増患に成功してクリニック経営を軌道に乗せることができました。
産後勤務に理解のある転職先、見つかりました!
腎臓内科医 5年目 女性
わたしは産休明けで小さな子供がいるのですが、透析専門医を目指していて復帰したいと考えていました。しかし子供のことを考えると、夕方5時か6時には帰りたいですし、できれば週4日勤務ぐらいから始めたいと考えていました。
とすると、医局での勤務はむずかしいので、病院を探すことになります。しかし専門医の指導医がいるよい教育指定病院はなかなか見つかりません。できればベッド数や外来数がそんなに多くないところがいいとなると、ますます見つからないものです。しかも子育てがたいへんなので就職活動にあまり時間はかけられません。そこでMRTに「とくに年俸にはこだわりません」という条件で転職先探しをお願いしました。
するとMRT担当者から、ある内科の病院をすすめられました。一般内科の患者さまを診ながら合間を縫って透析を勉強してほしいとのことです。この病院は他にも子育て中の先生が勤務していて、産後勤務にすごく理解がありました。だから急に「子供が熱を出したので休みたい」といっても、「いいですよ」と受け容れてくれます。とても勤務しやすい病院が見つかって助かりました。現在は専門医取得のために全力を尽くしています。
開業資金は常勤で貯めるのが一番
婦人科医 9年目 女性
市立病院(930万円/年)に勤めていたのですが、ゆくゆくは開業したいと考えていました。そこで開業資金を稼ぐために、MRTに「場所はどこでもよいのでできるだけ条件のよい病院を探したい」とい頼みました。MRTが捜してくれたのは外来のみで1890万円/年という病院でした。3年間勤務を続けて自己資金をため、無事に開業することができました。
突然の開業、でもうまくいった
整形外科クリニック院長 男性
医局に勤務していて、当分そのまま勤めたいと思って、古くなった自宅を新築したところが、どうやらへき地勤務を命ぜられそうだなということがわかりました。それで気が変わって「やっぱり外に出て開業したいな」と思っていたところ、登録していたMRTから継承物件が出たことを教えてもらい、よさそうな物件なのでここに開業しました。運転資金や医師会入会金込みで3000万円程度の借り入れですみましたし、借入額が増えることもなくうまく回っています。
※これらのケースは、実際の事例をもとに、プライバシー保護のため場所や個人属性を変えて作成したものです。



